三菱のIH炊飯器としては最上位の炊飯器です。特徴としては蒸気が出ない炊飯器の蒸気レス機能、高級炊飯器の基本とも呼ぶべき本炭釜機能搭載です。最上位ですから機能満載で
「炊き分け機能」も搭載され、デザインがよくなったという印象です。
重量センサーで炊き分け機能ですが、センサーで自動的に炊飯量を測定するという離れ業です。炊飯工程で炊飯量と勘案し火加減を細かく調整。確実な炊分けができるらしいです。これまでの炊き分けの欠点を補った素晴らしい機能だとは思いますが・・
三菱NJ-XW103J個人的には価格が高いという事で購入の選択肢には入りません。最安値で現在7万円台後半ですからね、ちょっと厳しいです。まあデザインも良いですしNJ-XW103Jを購入できる
予算があれば迷わず購入してOKではないでしょうか?
炊飯器は実際に使ってみないと正確には良いか悪いか判らないとよく言われますが、少なくとも方針だけは決めて炊飯器を選びたいものです。
炊飯器の味に拘るなら当然マイコン式ではなく、
IH方式を選ぶできですね。内釜が発熱するIH方式の炊飯器は
炊きムラが少なくて、釜の底だけを加熱するマイコン式より美味しいのも当然です。
とは言え、IH方式と言っても各メーカーで炊飯方式や内釜の素材が異なり、加えて価格も様々なので予算と好みの比較検討で選択する炊飯器が違ってきますね。
そういう訳で炊飯器の選択の基本を整理しておきます。
1. 加熱方式
主流はIH方式ですが、マイコン方式に比べ価格が高い。でも美味しい・・
2. 内釜
炭、銅、鉄とメーカーで拘りがあります、素材の違いが価格の違いでもあります。
今の主流で最も評価が高い炊飯器なら
三菱電機 IH炊飯器 NJ-KH10ですかね。価格も5合で1万円を切るレベルですからお買得のイメージがあります。
三菱電機 IH炊飯器 NJ-KH10この冬に炊飯器の買換えを検討するなら候補にいれて欲しいですね。
日立のRZ-KV100Kは圧力炊飯器の中では、オススメ度合いの高い商品です。日立のRZ-KV100Kをメリット・デメリットで見てみると、メリットとしては保温時のスチーム量を増やしているので保温中のごはんの水分が向上し
高温スチームのお蔭で炊き上がりも早く、甘みのある炊き上げが可能で口コミ評価が非常に高いです。

更に保温が40時間OKと便利な機能向上で、
特に共働き世帯では便利さを実感できると思います。現在の口コミ評価では一番人気ですから、間違いのない炊飯器どいって良いでしょう。
デメリットは探すのが難しいですが、色々なレビューを見ていると少々炊きムラというか水っぽいエリアが発生するケースがあるようです。口コミでは炊き上がり後に掻き混ぜるので問題なしとありましたが・・・
どちらにしろ、3万円弱の価格で充分すぎる機能と美味しさを両立しているのでお奨め炊飯器の一番手でしょう。とりあえず詳細をチェックしてみて下さい。
>>日立RZ-KV100Kの詳細はコチラ
象印のNP-HZ10は圧力炊飯器の中では、オススメ度合いの高い商品です。
象印のNP-HZ10をメリット・デメリットで見てみると、メリットとしては液晶パネルの見易さを評価します。視認性、操作性ともに多くの方が評価しているのを見ても間違いないでしょう。ある口コミサイトでは一番人気でした。

デメリットは所謂高度な機能→熟成炊き等のメニューが無い点でしょうか。圧力炊飯で強めの味が高い評価なので、味自体は良いのですが・・・
NP-HZ10は魔法瓶のような真空層なので蓄熱効果も高く、実際の販売価格18000円前後の他のブランドと比べても選んで後悔しない炊飯器だといえますね。
>>象印NP-HZ10の詳細はコチラ
パナソニックSRHA102-Sはやはりパナソニックと言える機能とコストパフォーマンスを実現していると評価できますね。
とりあえず3万円以下での購入が可能ですし(最近は2万円程度でも楽天市場で購入可能)美味しく炊けるというテーマでは他のメーカーの炊飯器より上ではないか?という感想ですし、他のサイトの評価を見ても同様ですね。
<クリックで拡大>後個人的に好みなのが、液晶パネルがオレンジで見易い事、ボタン配置が判り易いという使い勝手の面でも優秀です。
優等生のパナソニックの主力ですから当然と言えば当然ですが、そつがなく機能もシンプル、他のメーカーと比べて劣る面もないです。今購入するならパナソニックSRHA102-Sは候補の一つに入れるべき炊飯器であるのは間違いないでしょう。
とりあえずパナソニック炊飯器SRHA102-Sの価格ランキング一覧を紹介しておきますので参考にしてみて下さい。
>>パナソニックSRHA102の激安ランクをチェック