スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

炊飯器の購入

炊飯器の購入を検討するに際して気になるのが性能と価格、そして他社との比較といった事ですが、なかなか詳しく説明してくれる所はありませんね。

まあ全てを使って比較するのが難しいから仕方ないかもしれませんが少しでも満足いく買い物をする為に調査はしておきたい所です。そう思って調べてみたのですが、最近の炊飯器は形状で分類されていて人気順に候補を挙げると

圧力IH炊飯器
内釜に圧力をかけ、IH方式で釜全体でご飯を炊く。

IH炊飯器
マイコン式(底面ヒーター加熱)と異なりIHで全体を炊き上げる。

言葉的に圧力とある分魅力が強いですが、価格も強く予算的にIH炊飯器に方針を決めます。

炊飯器の比較としてはIH炊飯ジャー 極め炊きが某サイトで評価が高かったので楽天で最安値を確認し購入です。ポイントが結構あったのでかなり安く購入できた点で既に満足しているのが怖いです。

象印とタイガーの炊飯器はどこが良い?

毎日の食生活(食生活によって、健康状態が大きく変化するでしょう)において、白いご飯は欠かせない食べ物(飽食の時代なんていわれて久しいですが、実は昔の食事の方が栄養的には豊かだったのかもしれません)です。そして、ご飯を食べるためには炊飯器(以前はマイコンタイプが一般的でしたが、最近はIHタイプが多いようです)は欠かせないものですので、毎日ちょっとでも美味しいご飯を食べたいと炊飯器(電気によるものが主流ですが、ガスで炊くものもあります)選びにじっくりとなる人も多いと思います。

炊飯器(圧力釜で炊いた方がおいしいという方もいるようです)にはいくつか種類があって、各メーカーによりも何に力を入れているか特色が変わってきます。

まず、炊飯器には、マイコン炊飯器、IH炊飯器、IH圧力炊飯器、ガス炊飯器の4種類があります。マイコン炊飯器(その名の通り、お米を炊いてご飯にするための器具です)は他の炊飯器よりも低価格で、炊飯器の底部分のヒーターによって釜を熱します。IHなどと比較して味は劣ります。

IH炊飯器(圧力釜で炊いた方がおいしいという方もいるようです)は一般的に主流になっているもので、電気で釜を加熱し、全体にむらなく熱が届きます。IH圧力炊飯器(土鍋で炊くのが一番という方も少なくないようです)は、圧力によっては釜に熱が伝わり、米の芯までふっくらと短時間で炊き上がります。しかし、IH炊飯器に比べ値段が割高です。

ガス炊飯器は、電気よりも火力が強く短時間で美味しいご飯が炊きあがります。この中で、一般的に主流になっているIH炊飯器(価格と性能はピンキリで、10万円以上するものから1万円以下のものまであります)の内釜の特徴をを各メーカー別で見ていきます。

三菱の内釜は純度99.9%の木炭を使用した釜で、釜に熱がすぐ伝わり遠赤効果も高く、お米本来の甘味や旨みを引き出してくれます。

日立の内釜はIH発熱に効果がある鉄をベースに作られており、一気に大火力でお米を炊き、高温スチームで温度のムラをなくします。

東芝の内釜は釜をダイヤモンドと銀でコーティングすることによって熱が早く伝わり、真空状態でお米が舞い、芯まで熱が伝わりふっくら仕上がります。

三洋の内釜は熱が伝わりやすい銅板を使用しており、他に比べとても早いスピードで一気にお米に熱が伝わり、加圧と減圧でお米が踊り、一気に炊き上げます。

象印の内釜はまほうびんと同じ構造の真空層がある釜で、熱を逃がしにくく蓄熱性に優れていることでしょうね。また、7段階の圧力で選ぶことができ、好みの圧力でお米を炊くことができます。

タイガーの内釜は本物の土鍋釜を使用し、土鍋の特徴であるじっくり熱を伝えることによって、高い発熱性や蓄熱性に優れています。

以上のように、各メーカーごとで釜に使用する材料も違い、それによって炊き上がりの味も変わってきます。ですので、自分や家族の好みなどを考えてじっくり選びましょう。

三菱NJ-XW103J

三菱のIH炊飯器としては最上位の炊飯器です。特徴としては蒸気が出ない炊飯器の蒸気レス機能、高級炊飯器の基本とも呼ぶべき本炭釜機能搭載です。最上位ですから機能満載で「炊き分け機能」も搭載され、デザインがよくなったという印象です。

重量センサーで炊き分け機能ですが、センサーで自動的に炊飯量を測定するという離れ業です。炊飯工程で炊飯量と勘案し火加減を細かく調整。確実な炊分けができるらしいです。これまでの炊き分けの欠点を補った素晴らしい機能だとは思いますが・・
三菱NJ-XW103J
個人的には価格が高いという事で購入の選択肢には入りません。最安値で現在7万円台後半ですからね、ちょっと厳しいです。まあデザインも良いですしNJ-XW103Jを購入できる予算があれば迷わず購入してOKではないでしょうか?

炊飯器の炊飯方式

炊飯器は実際に使ってみないと正確には良いか悪いか判らないとよく言われますが、少なくとも方針だけは決めて炊飯器を選びたいものです。

炊飯器の味に拘るなら当然マイコン式ではなく、IH方式を選ぶできですね。内釜が発熱するIH方式の炊飯器は炊きムラが少なくて、釜の底だけを加熱するマイコン式より美味しいのも当然です。

とは言え、IH方式と言っても各メーカーで炊飯方式や内釜の素材が異なり、加えて価格も様々なので予算と好みの比較検討で選択する炊飯器が違ってきますね。

そういう訳で炊飯器の選択の基本を整理しておきます。

1. 加熱方式
  主流はIH方式ですが、マイコン方式に比べ価格が高い。でも美味しい・・
2. 内釜
  炭、銅、鉄とメーカーで拘りがあります、素材の違いが価格の違いでもあります。

今の主流で最も評価が高い炊飯器なら三菱電機 IH炊飯器 NJ-KH10ですかね。価格も5合で1万円を切るレベルですからお買得のイメージがあります。
三菱電機 IH炊飯器 NJ-KH10
この冬に炊飯器の買換えを検討するなら候補にいれて欲しいですね。

蒸気カット 極上炊き 圧力&スチーム RZ-KV100K

日立のRZ-KV100Kは圧力炊飯器の中では、オススメ度合いの高い商品です。日立のRZ-KV100Kをメリット・デメリットで見てみると、メリットとしては保温時のスチーム量を増やしているので保温中のごはんの水分が向上し高温スチームのお蔭で炊き上がりも早く、甘みのある炊き上げが可能で口コミ評価が非常に高いです。

更に保温が40時間OKと便利な機能向上で、特に共働き世帯では便利さを実感できると思います。現在の口コミ評価では一番人気ですから、間違いのない炊飯器どいって良いでしょう。

デメリットは探すのが難しいですが、色々なレビューを見ていると少々炊きムラというか水っぽいエリアが発生するケースがあるようです。口コミでは炊き上がり後に掻き混ぜるので問題なしとありましたが・・・

どちらにしろ、3万円弱の価格で充分すぎる機能と美味しさを両立しているのでお奨め炊飯器の一番手でしょう。とりあえず詳細をチェックしてみて下さい。

>>日立RZ-KV100Kの詳細はコチラ

お奨めグッズ

カテゴリ

カウンター

あいうえお経済
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。